
特に子ども、3歳児の1人当たりのむし歯の本数は0.54本、12歳児では0.84本。
というわけで…3歳児健診ではむし歯のない子がほとんどです

むし歯が1本でもあれば、むし歯のリスクが高いと思ってください。
歯みがきやおやつの与え方、生活習慣など見直す必要があります

12歳児は永久歯のむし歯の本数を示しています。こちらも1本もむし歯のないのが
普通になりつつあります。
少し古いですが50年前とは大違いです

これだけむし歯が減ったのは、歯科健診の効果といわれています

早期発見と歯科保健指導の効果の現れです。
ただ、歯周病に関しましては20歳代で80%が、り患していると言われてます。
高齢化の進んでいる昨今、1本でも多く自分の歯を残し、楽しくお食事ができるよう
現状維持していくことが大切です

なかむら歯科では、リコールでの歯科健診に力を入れています

健診力でむし歯や歯周病を予防するデータが中村先生の勘ではなく(笑)
厚労省から出ているからです。
削ったり、填めたり、抜いたりをできるだけしないようにするためには、
予防力


当院では、歯科衛生士が数々のブラッシングセミナーに参加し、それぞれの患者さんのお口の状態にあった
ブラッシング用品を『処方』しています。

歯ブラシ
ワンタフトブラシ
デンタルフロス

歯間ブラシや歯磨剤(歯磨き粉)

その他いろいろ。

用品の導入に関しましては、ミーティングで検討し、スタッフで実際に使用し、
使用感も確認します。
今やドラッグストアーには溢れんばかりの歯科グッズが並んでいます。
どれがあなたのお口の中に適しているのでしょうか。
見た目や好み、価格などで選んでいませんか。
歯ブラシの大きさ、毛の硬さ、歯間ブラシなどのサイズやフロスの太さなどを歯科衛生士に
あなただけのものを選んでもらって、的確で時短ができる方法で口腔ケアをしませんか
