

西田先生は糖尿病内科の医師というお立場から歯科の重要性を発信されています

昨年は5月の日本医学会総会でも拝聴し、糖尿病の患者さんへの歯科的な対応を
なかむら歯科でも考えるきっかけとなり、
定期健診の期間を短くして、口腔ケアの徹底を図っています

2008年に糖尿病治療ガイドに合併症の1つとして歯周病が初めて登場しました。

それから、10年以上経ち糖尿病患者さんにどれだけ口腔ケアの重要性がご理解いただけているのか、
まだ実際の手応え的な反応は少ないのが現実です。
実際に歯科の定期検診を受けている方は全体の20%くらいということです。
まだまだ少ないですね~
先生のお話の中では、糖尿病とお口の管理は同じということです。
*インフルエンザや肺炎… 大火事 熱がでる
*歯周病や糖尿病 …ボヤ 熱は出ないがずっと続く

年に4回は歯科にかかること。1~2回では効果薄ということです。
これからの歯周治療は炎症消退を通じて全身の健康に寄与することです。
妊娠時、また認知症、心臓疾患も歯周病菌が血行性に全身に播種して炎症を起こすため、

歯科との連携が必要です

なかむら歯科では、患者さんがかかっている内科、整形外科、眼科、産科等と
情報交換により連携をとり、全身の中の歯科を考えていきます。
院長