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なかむら歯科の歯周病治療

2017年9月6日

歯周病は気づかない間に
進行していきます

日本人の成人の80%以上が歯周病だと言われています。
歯周病になるといくら治療をしても歯周組織は完全に元には戻りません。
放置しておけば悪化して次第に歯がぐらつき、抜けてしまったり、抜歯をしないといけなくなります。できるだけ早いうちに処置を施し、進行を遅らせて歯を長持ちさせることが大事になってきます。

歯周病治療の流れ

  • 歯周病検査

    歯周ポケットの深さを測ったり、歯や歯ぐきの状態を確認します。
    歯周ポケットの深さや出血、ぐらつきなどから歯周病の進行程度や炎症の確認をしていきます。

  • レントゲン写真の撮影

    必要であればレントゲン写真を撮影します。

  • ブラッシング指導

    患者さん一人ひとりに合った歯ブラシを選んで歯磨きのアドバイスをします。

  • スケーリング

    歯に付着したプラークや歯石、その他の沈着物などを器械的に除去し、歯ぐきの改善を目指します。

  • SRP

    歯ぐきの中の根面に付着した歯石やプラークを除去していきます。
    根面をなめらかにし、汚れの再付着を防ぎます。

  • 定期検診へ

    治療が終了したら終わり、というわけではありません。
    定期検診をすることで再発を防ぎます。

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