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なかむら歯科の妊産婦健診

2017年9月6日

妊婦さんのためだけではなく
赤ちゃんのためにも

妊娠するとつわりなど様々な体調の変化で歯磨きを行うのが難しくなり口腔内環境が悪くなりがちです。
またホルモンバランスの変化によって歯周病になりやすい時期でもあります。
母親にむし歯菌が多いと赤ちゃんにも感染してしまいますので、妊産婦健診を受けて、むし歯菌や歯周病菌がいる場合はすぐに治療しましょう。

出血や歯ぐきの腫れを気にして歯磨きをしないままでいると…

  • 歯がグラグラしてくる
  • 膿が出てくる

など様々な症状が現れ赤ちゃんに影響がでることもあります。
重度の歯周病になっているお母さんは、健康なお母さんと比べ約7倍も早産や低体重児を産むリスクがあると報告されています。

妊娠中に起こりやすいお口のトラブル

  • 妊娠性歯肉炎

    ホルモンバランスが大きく変化し、細菌が口腔内に繁殖したり、唾液の分泌が減ったりすることによって歯肉炎を発症して歯ぐきが腫れやすくなります。
    痛みを感じないため、症状に気づきにくく、気づいた時には悪化していたりということがあります。
    歯肉炎から歯周病へと進行してしまう可能性もあります。

  • 酸蝕症

    つわりによる嘔吐などが原因で起こります。
    むし歯とよく間違われる症状で歯に強い酸性の物質が触れることにより、表面のエナメル質が溶けてしまい穴があいてしまいます。
    嘔吐した時にはしっかりとうがいをしてお口の中に胃液が残らないように心がけることで予防が可能です。

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